店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
皆様の知らない情報、健康法満載!
痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.540
間違った祈り
2026.01.07

さて、2026年が始りました。


今年も初詣は、まず、近くの氏神の八幡様と淡路島の伊弉諾神宮の伊弉諾の神霊にご挨拶に参りました。


特に、伊弉諾の神霊には、


「 寿命に関しては世界最高の功徳を持ち、縁ある人にも許せる範囲で最大の健康寿命をお与え頂きますように! 」


と祈願しています。



人間は、自殺以外は、寿命で無くなっているというのが真実です。


今、どんなにピンピンしていたとしても、寿命があと10分しかないという場合は、10分後には、交通事故やその他、不慮のことで命が無くなることになります。



これを詳しくは、「 天の命数 」とも読んでいます。


その寿命を長らえようとすれば、


● よほどの徳を積む


● 密教の延命法


● 神霊による延命法


● 誰かの祈りの力による延命


などがありますが、どれも限界はあります。


それで、ここで少し言っておきたいことがあります。



それは、誰かの祈りによる延命について・・・・です。


ここに末期がんで、命の危ない人がいるとします。


そして、身内の方が神社に行き、必死で祈りました。


「 神様、何卒、〇〇の命を助け給え〜!! 」


と。


このような祈願は、全国でも何万もあるでしょう。


そして・・・・


次のような祈願もあります。


「 神様、何卒、我が命に替えても〇〇の命を救い給え!!! 」


という祈願もしている人もいます。



必死で祈る時には、得てして、このような祈り方をしてしまうことも当然あるわけですが・・・


ここで、皆さんに知っておいたほうが良いと思うこと。



ある霊覚者の方が、知り合いの方とお会いした時のこと・・・・


今まで見ていた知り合いの方が、あまりに急激に老けこんでいるので、思わず、


「 最近、神様にお祈りをしたことがありますか?? 」


と聞いたのです。


すると、その知り合いの方は、


「 はい、身内が病気になっていたので必死で拝んでいました!!! 」


それを聞いて、霊覚者は、


「 ひょっとして、その祈っている時、自分の命と引き換えにしてでも助け給え、なんて拝んでませんでしたか? 」



と質問すると、


「 ええ、そりゃもう大変なんで、自分はどうなっても良いから救い給え!! と拝んでました! 」


と言うと、


「 あ〜、やはりな! 自分の命と引き換えに祈るということをしてしまってたんだ!! 」


「 確かに、あなたのその熱誠の祈願によって身内の方は助かったかもしれませんが・・ 」


「 しかし、自分の寿命のエネルギーを身内に与えたので、良くはなったかもしれないけれど・・・」


「 あなたは、本来85歳まで生きれる寿命があるんだけれど、そのエネルギーを身内に与えたので、仮に85歳まで生きられても、若々しい瑞々しさが失われてしまっている!!! 」


「 だから、祈願する時、何かを引き換えにしたり、犠牲にする祈り方はしないほうが良いよ!! 」


という内容があるのです。


確かに、身内を自分の寿命のエネルギーで救ったということ自体は、‘ 徳を積む ’ということになっています。


ですので、単純に損をしてるということはありませんので、誤解のなきように。


そして・・・



ここに、歴史上で日本を裏舞台で救ったある女性の記録も紹介しておきましょう。


昭和の初期に、京都に一人のおばあちゃんがいました。


そのおばあちゃんが、ある時、近所の人から、


「 お伊勢参りに行こうと思っているので、すいませんが、子供をその間預かってもらってくれませんか? 」


とお願いされたのです。


「 あ〜いいですよ! 心置きなく行ってくださいな! 」


ということで、その子供をおばあちゃんは預かりました。


すると・・・・


その後、ほどなくして、その預かった子供が高熱を発して、肺炎のような症状を出し始めたのでした。


近くにはまともな医学もなく、おばあちゃんはほとほと困りました。



そして、神頼みをするしかなかったのです。


あばあちゃんは、熱誠祈願を何日もして、その後、奇跡的にその預かった子供は助かったのです。


しかし・・・・


その子が助かって、ほどなくして、あばあちゃんの子供が病死をしてしまったのです。


その時、おばあちゃんは、神様に対して言った言葉、


「 神様は、わたしの子供の命と引き換えに預かったお子の命を救って頂いたのですね! ありがとうございます!! 」


です。



ありえないことですが、真実です。


おばあちゃんは、神霊に対して、


「 どうか、我が命、我が子の命に替えてでも、預かりしお子をお救い下さい!! 」


と祈願したのでした。



どんなお人良しでも、自分の子供の命が無くなってでも助け給え!・・・ はありません。


このおばあちゃんこそ、後に日本の壊滅的な危機を救うことになる教祖となった人でした。


真の神霊が懸かるような教祖となるような人は、やはり、常人とは違うようです。




最後に、一つ大事な告知があります。


実は、ここ地元徳島で店主の講演会を開くことになりました。


店主主催でないのですが、ぜひとも実施して下さい! という要望がありましたので。


もともと1年に1回の東京・浅草でのセミナーは、来年も7月10日に行うことも決定しています。


で、今まで地元ではしていませんでしたが、ず〜と要望はありました。


そこで、膨大な情報から自分で疾患を治していく智恵をもっと公開すべきだと思い引き受けました。


ということで、主催者の方の案内を以下に紹介します。



日時:2026年2月26日(木曜日)


参加費:2000円(ゆうちょの先振り込み)


時間は10ー12時 13時30分-16時30分

午前の部しか出られない人、午後だけ、午前、午後すべて出られる人も2000円です。


場所: 徳島・ふれあい健康館 公式サイト: fureken.com

徳島市沖浜東2丁目16番地

お申込み後、2日以内に確認の返信が来ない場合は、直接お電話ください。

0120−987−875 携帯:090−9458−4332

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