
さて、年末を迎え、寒さもきつくなってまいりました。
自律神経もおかしくなってきているせいか、いろんな不調を耳にするようになってきました。
胸が痛い、便秘がひどくなってきた、肩凝り、腰痛、不眠が・・・
そして・・・・
ウツ傾向が出てきた、もっとひどくなってきた・・・・など。
当然、寒くなると筋肉も硬直し、特に、首の緊張は脳への酸素を減じるので、ホルモン調整もできなくなってきます。
そんな時、病院へ肩凝り、腰痛の相談で行っても、骨に異常さえなければ、痛み止めと湿布しか出されません。
ロキソニンなど痛み止めは、胃の粘膜を荒らし、腎臓への血流を阻害させるので、別の病気を作っていきます。
かといって、接骨院に行っても、その痛い場所に電気を当てたり、揉むような手技をしても、帰って何日ももつことなくすぐ元通り・・・。
こんなことを何万件で繰り返しているのです。
「 もっと効率良く、自分でも治せる方法はないのか??? 」
と、皆さん、心で叫んでいますよね!
ならば、店主は、このコラムをお読みの方々に静かに叫びます。
「 その不調を軽減したくば、耳を引っ張ったり、揉んでごらん!! 」
と。
耳を引っ張るとは、耳の上部を斜め上に、耳の真ん中は真横に、耳の下部は斜め下に引っ張るということです。
この動作を各10秒引っ張り、5秒休んでもう一度10秒引っ張るということを3〜5回繰り返していくだけです。
1日に何回しても良くなることはあっても、副作用もありません。
もし、肩凝りがひどいという人であれば、真横に引っ張るだけの引っ張りを強調して行っても効果を実感できるでしょう!
以前からお話しているように、店主の今までの研究では、自分で疾患を改善できる最高峰の場所としては、
「 足 」と「 耳 」
が究極の場所となるだろう! と確信しているのです。
医師の中にも、
「 耳引っ張りだけで、抗うつ剤よりも早く効き目があるし、薬の量が減っていく! 」
と断言している方もいるくらいなのです。
耳への刺激の凄さは、耳を引っ張たり揉んだりすると、その瞬間に身体がカっと熱くなります。
これは、足揉みよりも早い反応なのです。
ちなみに、人間は病気で亡くなる時に、耳から冷たくなって死んでいくと言われています。
逆に言えば、耳の暖かさは、そのままその人の体調を表しているとも言えます。
それくらい、耳の全身への影響は大きいのです。
このことに、どれだけの人、治療家が気づいているでしょうか??
生理痛がひどすぎて、毎月の生理期間中に地獄を味わっていた女性、顎関節痛でどこの病院、大学病院に行ってもまったく原因が分からず、痛みに耐えかねていた女性など・・・が、この耳引張りや耳揉みで大改善しているのです。
これらは理屈ではありません。
なんで耳引張りごときでそんな効果があるのか?? など考える必要などはありません。
‘勝てば官軍’ ‘効けばそれですべてOK!! ’
であり、副作用が必ずある医薬品などに頼ることはありません。
人間を作った創造主は、どこからでも治せるようにしてあるようですが、特に、耳は面積が小さいながらも全身のツボが集中しています。
その耳の中にあるツボで、
脳梗塞で言葉が不自由になったのを改善するツボ、リューマチなどの痛みを消すツボを世界で初めて発見したI氏などがいました。
しかし、そのI氏は、具体的にどこかということを明示せずに亡くなっているので非常に残念です。
かつて脳梗塞で全くろれつが周らず、何を言っているのは誰もわからない状態の所を、耳のある場所にI氏独自の薬石を貼った瞬間、言葉の内容が誰もが聞き取れるようになったという奇跡を起こしていました。
このような経緯がありますので、間違いなく、耳には大いなる疾患改善の黄金の扉があるのです。
今まで、自律神経調整の最高峰のツボである
「 神 門 」
などを紹介してまいりましたが、まだまだそれを上回る個所が、耳には隠されているのです。
店主は、この大いなる秘密を握る耳に、いかなる刺激を与えるとその機能をフパワーで発揮するのか?を研究しているわけです。
いろんな情報を元に、試行錯誤を繰り返しています。
● 生まれつきの盲目の人の視力を戻したというロシアの科学者が作った〇〇
● 浮腫みや手のひび割れを改善する〇〇クリーム
● 電気伝導度が非常に高い炭素の素材で作られた〇〇
● 10円と1円のようなイオン化傾向の違う金属による電位差を利用する方法
などなど、あらゆる角度から、不調を改善させるウルトラCを探索しています。
そして・・・・
これらの刺激によって、最終的には、
「 脳 幹 」
に作用し始めた時に奇跡は起こることがわかっているのです。
つまり・・・
‘ 本能の座 ’を活性化させると、ほっておいてもあらゆる疾患が勝手に治っていくのです。
これを実現できた人が奇跡を生んでいた前例があるからです。
しかし・・・・
少しやって効果を感じなければすぐ辞める人が99%ですから、1か月後に効き始める、と思ってやりましょう!