店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
皆様の知らない情報、健康法満載!
痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.532
長寿遺伝子をヒットさせるもの
2025.08.26

本日も猛烈な暑さが続いています。


九州や京都では、豪雨に見舞われているというニュースがあったと思いきや、東北は、水不足で農家の方が困っている・・・。


何かアンバランスな気象が続いています。


このバランスということにおいては、


「 栄 養 」


という観点でもまさに当てはまります。


例えば、肝臓に〇〇の成分が良い、ということが医学的にも言われていたとしても・・・・


もし、その成分を多量に食べると、今度は、逆に肝臓を破壊する栄養素となります。


「 過ぎたるは及ばざるがごとし 」 を地で行く例です。



体力が無くなってきている年配や病人の人に、体力をつけるために・・・・


ということで、必要量以上に食べさせようとする人が多いのですが、これこそ、本末転倒となります。


これを、ことわざでは、


「 無 茶 苦 茶 」


と言います。


ようするに、濃度が濃いほうが絶対に良い、とするやり方です。


このような言い方をすると、そんなことは当然だ! わかりきっていることだ! と言いたいでしょう。


しかし・・・・


例えば、ある症状があって、健康食品店やドラッグストアーで、お店の担当に、


「 この〇〇を飲んで症状が収まっていたんですが、最近、全然効かなくなってきたんですが、どうしたら良いですが? 」


と質問でもしようものなら・・・・。



「 今、その〇〇を何粒飲んでいますか? 」


「 ハイ、 毎日、3粒飲んでいます! 」


「 あ〜そうですか! では、これから4〜5粒に増やしてみたらどうですか?? 」


というような会話になっていませんか??? 


このように、効かなくなると、量を増やせ! という進言する例が多いのです。


しかし、それは残念ながら、成分への慣れを起こし、効果をより鈍くしてしまうだけでなく、肝臓にも大いなる負担をかけてしまっているかもしれないのです。


肝臓は、代謝と栄養の分解に、日々苦労をかけられています。


一度有効であったものは、どこかで飲むのを休止し、また一定期間空けて飲むようにすると、また少ない量でも効くようになるのです。


とにかく、どんなに優れた栄養のあるものでも、‘ 過 多 ’のほうが、よほど肝臓にはダメージになります。




ところで・・・・


今回は、店主が、今、これは! ということで、欠かさず食べている食材があるので、それについて一言。



最新の研究で、ある食べ物の成分は、抗がん作用から抗炎症、抗酸化、抗肥満作用が強く、長寿遺伝子をヒットさせることができているようだ、ということで注目されているものがあります。


この研究を聞いた時には、思わず、「 やっぱりな! 」と心で叫びました。


というのは、この現代医学の範疇の研究報告以外にも、他方からもその素晴らしさを聞いていたからです。


抗酸化や抗炎症効果のような数値的ではなく、体験的に知られていたものや、100年先の智慧を持つとされている存在からの情報です。


例えば・・・・


かつて修験道という、山や川で厳しい修行をしていた人たちがいました。


体力の限界まで修行して、その日が終わると、肉体も心も、もうヘトヘトに疲れ切っていました。


そんな彼らの修行の中で、その日の疲れを取るために飲んでいたものがあったというのです。


そして・・・・


100年先の智慧を持つとされる存在は、


「 粗末な食事をしてきた人ほど、この〇〇を食べると、時を10年〜15年戻すことができる! 」 



というような言い方をしているのです。



さらに、おもしろい例としては・・・・

吉野家の牛丼ってありますよね。


その牛丼が波動が良い! なんて信じられますか???


この吉野家の牛丼については、思いで深いことがあります。


今、世界一輝いているダイヤモンドを作っている‘エイトスターダイヤモンド’を作った田村さんという方がおられました。


その方は、世界一輝いているダイヤモンドだけでなく、その付ける人との相性を判定できるドイツの波動測定器を持っていたのです。


ドイツ人のDr・フォールという人が作った‘EAV’という超おもしろい波動測定器です。


そのEAVで測定した時、吉野家の牛丼が、素晴らしいことがわかったのです。


当然、田村さん自身も最初信じられませんでした。


しかし、波動機器も嘘は言いません。



「 おかしいな! おかしいな! 」 


と思っていた時、こんなことを聞いたのです。


「 吉野家の牛丼って、あの独特の汁の甘味は、砂糖(しょとう)ではなく、すべて〇〇から出しているんだって? 」


それを聞いて、田村さんも納得したのだそうです。


では、吉野家の牛丼の、あの汁の甘みの秘密とは、一体、何だったのか???


となると、これこそ、


「 タ マ ネ ギ 」


だったのです。


そうです! タマネギこそ、現代人がもっとも取らなければならない栄養素なのです。


抗酸化、抗がん剤、抗炎症作用を持ち、長寿遺伝子までヒットさせるという奇跡の食材なのです。


タマネギは、古来より、特に、糖尿と高血圧の人に良いと言われてきました。



つまり、血管系にも良いということです。


ですので・・・


店主は、毎日の食材に、タマネギたっぷりの味噌汁を飲むように心がけているわけです。


さらに・・・・


会社に来た際には、そのタマネギの実よりもポリフェノールが30倍も多いとされる


「 タマネギの皮茶 」


を飲んでおり、これこそ、山伏の疲れを回復させていたものなのです。


ちなみに、長寿遺伝子をヒットさせるものは、


「 ケ ル セ チ ン 」


というものです。


どこかで聞いたことがありますよね。



そのケルセチンこそ、最新の研究が驚くべき効果を確認したものなのです。1


ということで・・・・


以前よりお話をしているように、


「 ネ ギ 」


という名前が付くと素晴らしい薬効を持っているということですので、皆さんも添加物、農薬だらけの食品しか食べられない世の中ですので、それに対抗する良きものをせっせと食べておきましょう。