
さて、お盆がやってまいりました。
お盆の時は、先祖があの世から帰って来られるので、店主はその合図として、
「 蜘 蛛 」や「 黒アゲハ 」
を頻繁に見るようになってきます。
「 蝶 = 魂 」という符号もありますので、亡くなった方が近づいて来たら蝶を見ることもあります。
つまり、「 蜘 蛛 = 先祖 」であり、「 蝶 = 亡くなった人 」を指します。
ただ、墓参りをする人も、年々減っているように思います。
命日とお盆は、あの世から帰ってくることが許されている日ですので、きちんとお迎えしてあげると喜ばれると思います。
生まれ変わり、死に変わりと何回も生まれて、その都度、いろんなことを学んでいきます。
‘ 才 能 ’というのも、その時学んだものが潜在意識に深く刻まれており、その感覚的なものが表面に現れてきています。
アインシュタインの親は、アインシュタインほど賢くないし、その子もアインシュタインほど賢くはありません。
すべて、‘ 遺 伝 ’だけでは、到底説明できない才能を個人は持っています。
あっそうそう! 先日紹介した魔の侵入を防ぐ
「 泰 山 石 敢 当 」
の文字を玄関に貼っておくと、魔の侵入を防が効果がある、ということで紹介していたのですが、早速、家の玄関に貼っておいて明かな良い変化があったというお客様がおられました。
詳しい内容は言えませんが、明かな変化があったということで、非常に喜ばしいことです。
人間の病気や不運というものが、見えない世界の関与を多分に受けているということを店主は確信しているわけです。
ですから、超重要な内容は、1年に1回の「 浅草セミナー 」でプレミアとして公開しているのですが、誰でも簡単にできて、しかも、どこかの霊能者に超高額なお金を払っても効果がないというハズレの結果ではなく、無料で効果を出しているというスペシャルなものをあえてコラムで紹介したのです。
これは、今年の「 浅草セミナー 」の時にお話した内容の一部です。
長嶋茂雄さんが脳梗塞になった時、医師よりも真っ先に呼び寄せた人がいます。
その名を、「 三好 宗彰(むねあきら) 」という。
三好さんは、' 気 功 'の大家であり、医師が治せない病気を多数治してきた人です。
その力は、「 三好宗彰 鑑定日記 」と検索すると、体験記が載っているので参考に!
ここでは、私の身近なお客様での体験を記しておきます。
徳島の鳴門という所にお住いのお客様Iさんが体験されたことです。
病院に行って調べてもらったのですが、まったく原因がわからず、ほとほと困っていました。
そんな時、徳島の大企業のO製薬の社員さんたちが、マイクロバスを借りて鳥取まで治療に行っているというウワサを聞いてきます。
腰痛、肩こり、内臓疾患など、通常の医学で治せない様々な疾患を治しているという人がいると・・
その鳥取の治療家こそ・・・「 三好 宗彰 」という人物だったのです。
この三好さんという治療家は、当時、5000円(後に5万円)で一人だいたい5〜10分くらい気功の力でその場で痛みを取ったり、改善させていたということで、全国から患者さんが押し寄せていました。
そして・・・、Iさんは藁をもすがる思いで三好さんの所に行ったのです。
Iさんの番が来た時、そのお孫さんを見るやいなや・・・・
「 この子は、子宮がんで亡くなった女性の霊が憑いているから、こんな症状を出しているんや 」
と言うや否や、
「 エイっ!! 」と掛け声一発で、その女性の霊を外してしまったというのでした。
三好さん曰く、
「 だいたい重たい症状は、ほとんど霊障や!! 」
と言ったのです。
こんなところに、病気の真実が隠されているのです。
ですから、物事は、'見える世界'と'見えない世界'を観察しないと真実が見えてこないという結論に達するのです。
ただ、この三好さんの霊を外すことにおいては、決定的な欠点があるのですが・・・・
ようするに、霊を除けるのは良いのですが、除けられた霊は、結局、本来行くべき霊界に行くことなく、ただ、除けられて同じようにさ迷って、また誰かに憑いて同じことを繰り返しているだけ・・・なのですから!
これでは、‘ 片手落ち ’であり、除けられた霊も観音様や地蔵菩薩などの神霊をお呼びして、きちんと行くべき霊界に導いて上げなければ、本当の解決にはなっていないのです。