
さて、四国も梅雨入りし、毎日が雨となっています。
この梅雨で気を付けなければならいこと・・・・それは、
「 カ ビ 」
の問題です。
お風呂のタイルや洗濯機層、エアコンにつく‘ 黒 カ ビ ’などは、人体にも有害です。
呼吸不全、アレルギーの悪化にも繋がります。
しかし・・・
この黒カビよりもはるかに怖いものがあります。
「 ナッツ類のカビ 」
というものです。
今、ナッツが良質の油のオメガ3のものが健康効果が高いということで、ネットでも宣伝されています。
それはそれで間違いないことですが、しかし・・・・
この雨季の湿度の高い所で保管方法がマズい場合は、カビが生じてきます。
このナッツ類のカビは、
「 アフラトキシン 」
という、なんと発がん性が異常に高い超怖いものとなっているのです。
ですから、価格が安くなるから! ということで、多量に入っているナッツの袋を開けたり閉めたりするというものは危険としか言いようがありません。
このカビの問題で、今まで何度も外国から輸入されてくるナッツ類で輸入禁止になったものがあります。
店主も選び定めたナッツを愛用していますので、カビ毒には気を付けています。
ところで・・・
前回、紹介した佐藤晴美さんという難病治しのプロの内容を紹介したわけですが、氏は、
「 下半身以下の疾患は仙骨が関与している 」
と確信していました。
そして、実際、数多くの疾患の方々を改善、治癒、根治させてきました。
その氏が語っていたことに、
「 心臓病は治り易い 」
という驚くべきコメントがあります。
具体的には、
「 心臓諸病の主原因は、間違いなく心臓への神経分布基点の異常であることは明白であるから 」
「 この全神経を活かす適切な療法を施せば、心臓移植の必要性などさらさら不要で、簡単に根治できます! 」
と事もなげに語っていたというのです。
いかがですか?
まさに、‘ 常 識 ’は吹っ飛んでいきます。
以下に貴重な体験録を示します。
農業を営むOさんは、心臓弁狭窄症を患っておられました。
脈拍は30〜40で、常人の半分しかなく、平成5年、札幌医科大学で、
「 手術をしないと、あと3年ももたんよ 」
と宣告され、その他、軽度の脳血栓で顔面麻痺、視力低下、言語不自由、腰痛、静脈瘤といろんな疾患をかかえていました。
そして、佐藤先生の所へ駆け込んできたのです。
佐藤先生の診断では、
「 頸椎2か所、胸椎4〜10までと、腰椎すべてがズレているほか、仙骨が全部引っ込んでいる 」
ということでした。
そして、矯正を施して、札幌医大の宣告であった余命3年の壁を突き破り、階段もまともに登れなかったのが、スタスタと登れ、農作業に精を出しているという回復を成し遂げたのでした。
このように、外科的手術しか対応できないような人たちを佐藤さんは救ってきたのです。
逆に言えば、・・・・・
その手術は本当に必要なことなのか??
という命題にブチ当たるわけです。
神戸の女性の方で、50mもまともに歩けず、医師からは、
「 心臓移植しかない!! 」
とまで言われていた方が、胸椎4〜5番の矯正を、足からの施術で1km以上歩けるようになったということが起き得たのです。
心筋梗塞のように、血管が詰まってしまったものはどうしようもありませんが、狭心症、不整脈などは佐藤さんであれば超速で治していたのです。
ですから、もう一度強調します。
「 何年も続く慢性病には、脊髄の神経圧迫が関与している 」
ということを、このコラムで学んで頂きたいのです。
理論理屈でなく、治している事実には素直になりましょう!
この先人の実績を何とか誰にでもできるように落とし込みたいのです。
施術料金も、価値はあれど50000円という選択肢が狭まるようなことはせずに・・・・
ということで・・・・
今回のコラムから、
「 心臓病は治りやすい疾患である 」
ということを覚えて頂き、きちんと脊髄の矯正ができる治療院に行って、その後の経過観察をして頂きたいと思います。