
さて、世間では、‘ゴールデンウイーク’に入っている人もいますが、店主は、頭の中はず〜と仕事中です。
「 さて、何して遊ぼうか? 」
とウキウキ気分の人もいれば、
「 あと、どれくらい生きれるのだろうか? 」
と、痛みと不安の中、闘病中の方もおられます。
日々、‘病気の根源的な原因’を考えているわけですが、少なくとも、
● 栄養が足りていない・・・
● 悪い添加物や油が・・・・
店主には、到底そうとも思えません。
だって、世間をよく見てください!
ディスカントスーパーで、添加物山盛りで粗悪な素材で安売りされている菓子や弁当などの食材しか食べずに生活している若者、高齢者が、ストレートに肝臓や腎臓に障害を起こしているか??
逆に、素材にこだわって、通常の食材よりも20〜40%高い素材しか食べていないマニアックな食生活をしながら、何らかの病気を発症している人も・・・・・。
このような背景を観察していると、食生活が病気になるかどうかの決定的な要素である! と断言することなど到底できません。
では、一体、何が病気の真の原因となっているのか?
という永遠の課題に対して、想像もできない一つの仮説があるのです。
そのことについて、その有効性について調べてみたいと思っているのです。
今は公表できませんが、まずは実験です。
店主は、客観性を重んじているので、ちょっと聞いたくらいの話には妄信はしません。
それはともかく・・・人間、歳とともにいろんな不調が出てまいります。
老眼、更年期、前立腺肥大、膝痛、腰痛など、ほとんどの人が免れない疾患を、いかに自分だけで克服できるようになるのか?
最近出始めていた‘ 老 眼 ’などは、今は老眼鏡なしで、近くの新聞の小さな文字も見えるようになってきました。
眼科医の
「 老眼は治りません! 」
「 飛蚊症は治りません! 」
などの言葉も自力で改善して覆してきています。
問題は、ガンや膠原病などの難病と言われる疾患の根本原因と改善についての研究です。
遺伝でもなく、粗末な食事でもなく、ストレスでもなく・・・・それ以外の要素!
常識的に考えれば、通常の医学ではできないけれど、
「 間脳視床下部の本能の座の機能低下の改善 」
などが、かなりマシな答え的にはなるかもしれませんが、もっと奥に潜む要因と考えられることがあるのです。
その研究をされていた方の情報が、あまりに貴重なのです。
あくまでも、研究対象は、
「 道具やサプリでお金もかけず、自分だけで改善させる方法 」
となります。
ところで・・・・
今までの研究では、‘慢性疾患’には、必ずと言ってよいほど、
「 脊髄のゆがみによる神経の圧迫 」
が観察されてきました。
糖尿病の胸椎11番、狭心症や不整脈の胸椎4〜5番、さらに・・・・
女性の子宮や卵巣疾患、男性の前立腺肥大などの下半身の疾患には、
「 仙骨神経叢の圧迫 」
などが大なり小なり関与しています。
最新の情報では、この仙骨という骨から出ている神経の障害によって、
「 膝の潤滑油である‘ 滑 液 ’ 」
という液の分泌が悪くなることが、膝軟骨がすり減る大いなる要因となっているということです。
ここでも、軟骨という膝そのものには原因はなく、まったく違った部位の障害によって症状を起こしていることがわかります。
痛みの出ている所は、いつも言っておりますように、
「 犠 牲 者 」
であって、その痛い所には原因はないので、痛い所に電気を当てたり、揉んだりしている内は、根本的な改善は望めないのです。
その仙骨神経叢の活性を起こすために何をすれば良いのか??
ということをひたすら考えているのです。
対処療法的に、直接的に仙骨を触っていくのか?
いえいえ、そんなことをしなくても、どこからでも治せるように創造主はしているはず・・・ですよね。
その一つは、
「 足 」
からできるということはわかっています。
そして・・・・
今、集中的に研究している個所が、もう一つあります。
とにかく、店主が注目しているのは、
「 足 」と「 〇 〇 」
に絞られているのです。
この「 〇 〇 」の研究も底なしにおもしろいので、どこかで公開することになります。
まず、皆さんは、背骨の矯正のために、
「 足の背骨ライン 」
をしっかり骨と筋膜をはがすようにしてみましょう。
これで、糖尿や心臓、その他の臓器の不調、坐骨神経痛なども霧散していくのです。
足の背骨ラインが分からない方は、店主がユーチューブで解説した動画を何度も見ましょう!
( ※ 詳しくは「糖尿改善法」
そして、その筋膜はがしを、できるだけ最初は他人にしてもらいましょう!
でないと、自分でするには、力が弱すぎたり、加減したりして効果が出ない人が多すぎるからです。
そして、1週間も根気強く継続する人が皆無なのが、効果を出せない決定打となっています。
‘ コ ツ ’というものは、何度も何度もやってみて掴むものです。
プロとアマの違いは、失敗の多さに比例します。
即効的に効果がでなければ、すぐやめてしまう人が多いのが最近の傾向となっています。
これでは、何事もものにできません。
病院やサプリ、健康器具にお金をかけたくないのであれば、もっと真剣に取り組みましょう!