店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
皆様の知らない情報、健康法満載!
痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.523
大学病院でもお手上げのその疾患、自分で治せるよ!
2025.04.05

さて、気温はまだまだ低いですが、桜の見事な美を堪能できる季節となってまいりました。


そして、日々、7月の「 浅草セミナー 」に向けての内容の吟味をしています。


ほとんどの人が、一生知ることはなかったであろう超レアーな効果抜群の内容であり、実績のあるものです。


昨年の浅草セミナーから進化、発見したものは、今の時点でもそこそこあります。



例えば・・・・・


11年間も目の横がピクピクしている痙攣(けいれん)を、手のある部分で止めてしまう方法などは、施術した店主自身が驚いたくらいです。


この方は、坐骨神経痛で来た方の付き添いで、たまたま居合わせたのですが、ボソっと


「 11年も目のピクピクが止まらずに、病院でも治らなくて・・・・ 」


と言われたので、


「 それでしたら、顔に走っている三叉神経の活性化ができる所を刺激してみましょうか? 」


ということで、秘中の秘の場所を刺激したのです。


すると・・・・


「 アっ! 顔が熱くなってきました!! 」 


「 それに、眼がパッチリ開いてきた!!! 」


と叫ばれたのです。


この秘中の秘の場所の刺激によって、過去には・・・・


世間には、何やらまぶたが垂れ下がってきている人が、ちょこちょこ見受けられますよね。


ある時、そのまぶたがドンドン下がってきて、完全に眼を塞いでしまっていた方がおられたのです。


見えも悪いし、鏡を見るたびに悲しんでいたその人は、当然、病院へ行き、医師に相談しました。


しかし、原因もサッパリわからず、手術しても成功するかどうかもわからない・・・という返事しかもらえませんでした。



そんな時、たまたま行きつけの治療所に行った際に、今の現状を相談すると・・・・


「 その症状は治りますよ!! 」


と何気なく言われたのです。


その治療院の先生は、症状を改善させるために刺激すべき個所を特定し、そこを家でもを刺激するように!とアドバイスをしたのでした。



すると・・・


徐々に目が開きだして、ついに元の状態にパチっと開いたのです!


「 奇跡だ〜!! 」


と叫びながら、診察してもらった大学病院にも見せに行くと、担当医師も心底驚いたということです。



ここでも、先人の言葉にある


「 あらゆる疾患は、肘から下と膝から下で治せる!! 」


という真理を証明しているのです。


ということで、大学病院でもまったく歯が立たない疾患を治せる術(すべ)はあるということです。


仮に、病院でこの症状を改善させる方法とがあるとすれば、まぶたの腱を引き上げるという対処療法しかできないはずです。


これでは、何ら根本的な改善などできているはずもなく、まぶたの周辺の血流が著しく滞っていたのを解除してあげることが根本的な方法のはずです。


しかし、・・・・


それすら、西洋医学ではまったくできないのです。


そして・・・・よろしいですか?


このまぶたの周辺の血流を上げることができたことによって、今回の症状を改善できたということは・・・・


間違いなく、目そのものにとっても非常に良い効果を発揮できるはずだ! ということです。



黄斑変性や緑内障などは、すべて血流の流れが悪くなって起こっている疾患ですし、・・・


さらに、花粉症で目のかゆみで苦しんでいる人にも効果抜群であるということでもあるのです。



花粉症で目がかゆくなってくるのは、なぜか???


この最大の理由は、「 ヒスタミン 」という物質が多く分泌されているからです。



では、‘ヒスタミン’が、なぜ分泌されているのか?


この原因を、99%の人は知りません。


それは、ズバリ、


「 ヒスタミンは血管拡張成分 」


ということを知らないからです。


医療関係者も、


「 ヒスタミン = かゆみを起こす物質 」


くらいの認識しかないのが実情なのです。


心臓から首を通して流れている眼神経系の血流が悪くなっているので、何とかその血流を確保するためにヒスタミンという血管拡張成分が分泌してるのです。


ですから・・・・

眼への血流が良くなった瞬間に、ヒスタミン分泌の必要性が無くなり、かゆみが止まってしまうのです。


つまり、‘ヒスタミン’は必要があって分泌しているのに、西洋医学は、抗ヒスタミン剤を投与して、かゆみを止めているだけです。


とにかく、身体は、無駄なことは一切していません。

脳は、全身に豊富な酸素を送ろうとして必死になっています。


それを阻害している「  血管の柔軟性 」「 詰まり 」をとにかく解除することが最優先事項です。



そして・・・・


その血管に対して圧迫をしている筋肉の硬結と癒着を取り除くことこそ、通常の医学がお手上げの不調を改善できる最短コースであると確信しています。


「 癒 着 」


という概念が非常にわかりづらいことが、今の医療の大きな妨げとなっています。


先日も、若い女性が生理痛でお腹が痛い! と言って、痛み止めを飲んでいるので、


「 そんな脳と身体に悪いものを飲まずに、お腹の膜の緊張と癒着を取れば痛みはなくなるよ! 」


と言って、横に寝てもらって、5分ほど施術をした瞬間に痛みはなくなりました。



外傷以外の痛い時は、必ず、筋肉の硬結と癒着が起こっています。


それを解除する術を知らないので、数百万人以上の人たちが苦しんでいるのです。


もっともっと研鑽して、誰もが自分でその筋肉の硬結と癒着を取る方法を編み出そうと奮闘しています。