
今年も、早、3月となってまいりました。
本日は、あのドラゴンボールの著者の鳥山明さんが、昨年の今日にお亡くなりになった命日でもあります。
店主も学生時代から、楽しく読ませて頂いた素晴らしい作品の数々でした。
あの世から本日は帰って来られているかと思いますので、あの世でもまた漫画道を極めて頂き、来世で素晴らしい作品を送り出して頂きたいと願う次第です。
「 漫画や映画は、未来のことを事前に教えてくれるシナリオ 」
ということが言われています。
SFなどは、特に未来の出来事をキャッチしていますので、マンガ家や脚本家は、霊能者以上に未来を見通していると言えるでしょう。
さて・・・・
最近では、眼が悪くなってきているという人が激増している傾向にあります。
網膜剥離、緑内障、黄斑変性症など、失明に近づいている重たい疾患・・・・です。
ですので、今回は、失明に一番近いとされる緑内障に焦点を当てて見ようかと思います。
まず、右図の方眼紙をよく見てください。
両目でなく、片目ずつで確かめてみましょう。
この方眼紙の線が歪んでいたり、一部に欠けが出ている場合は大変です!
黄斑変性や緑内障による眼の障害がすでに起こっている可能性が高いということになります。
この場合は、すぐに眼科に行って、今の眼の状況を客観的に把握するようにしましょう。
緑内障の場合は、眼科的には、‘点眼液’による進行を遅らせることが精一杯となります。
そこで、この緑内障について、以前にもコラムで何度か解説してきたのですが、今回は、ある程度、即効性がある眼圧の下げる技についてご紹介しておこうと思います。
コラムVOL512で紹介したのが、足の親指、人差し指、中指を揉むということをご説明しました。
そして、今回は、
「 野 口 晴 哉(はるちか 」
という整体法では神様レベルであった伝説の治療家であった方の提唱した眼の疾患の改善法を紹介することにします。
まず、緑内障の方は、眼圧が高いということが言われていますが、その症状は、ゆっくり自身のまぶたの上から眼球を抑えると硬くなっていることでもわかります。
その眼圧が高くなっているのを、瞬時に下げる方法がいくつか存在するのです。
その中の1つが、野口先生が唱えた方法であり、具体的には・・・・・
「 足の甲の小指と薬指の間の溝の所を手の先で1分くらい押し込む 」
というものです。
この溝をゆっくり、じっくり攻めると、眼圧はその場で下がるという不思議な現象が起こるのです。
疑い深い人もやってみましょう!
そして、最初の眼の硬さと比較してみましょう!
これで理屈抜きで、その効果を実感することになります。
これが、店主の公式である
「 改善法は、もっとも離れた所で深い所が取れる 」
という法則に合致することも理解できるでしょう。
この足の小指と薬指の間は、腎臓系の経絡が走っている所でもあるのですが、いかに腎臓の経絡が重要かを知っておく良い機会ともなっています。
「 アレルギーの改善は腎臓 」
とも言ってきましたように、花粉症や鼻炎などは、店主は、足の「 照 海 」という所で改善させているのです。
「 照 海 」は、一番気に入っている腎臓の経絡です。
ここで、花粉症のズルズルも止まるのですから・・・!
優れた治療家ほど、腎臓の経絡を使っているのです。
これは、全身の気を流しやすい所でもあるからです。
どうして、足で眼の調整ができるのか?
これが、店主が行き着いた
「 満 足 」
の奥深い真理が隠されているのです。
ですから、悪いことは言いません!
「 足の甲の小指と薬指の間の溝をじっくり自分の手で圧してみましょう! 」
眼圧は、一日中一定にはなっていないのです。
眼科で測る時は、昼間から夕方にかけてのはずですので、そこは比較的に下がっている時なのです。
恐らく、朝起きた時などは、もっと上がっている人も多いはずです。
これこそが、眼科での計測では正常値であっても、朝には正常値でない状態となっている可能性が高くなっているので、
「 正常眼圧緑内障 」
ということになっているわけです。
ですから、‘トノメーター’という眼圧を測る器機が、血圧計のように個人が持つことができれば一発で判明します。
このトノメーターがあれば、野口先生が指摘した今回の足の甲刺激の効果もその場でわかるのですが!
ということで、失明という最悪な眼病を避けるためのウルトラCとして医聖の野口先生の智慧を紹介させて頂きました。