店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
皆様の知らない情報、健康法満載!
痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.518
神霊に願いを届けるために
2025.01.11

新年、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申しあげます。


さて・・・・


皆さんは、今年の正月にはどこか初詣に行かれましたでしょうか?


なに、どこも行っていない!??


それは、いけませんね〜!!



初詣は、今年1年の目標を掲げ、魔からの守護を祈願する時です。


そして、大切なことがあります。


それは・・・


「 遠くの高級神社よりも近くの氏神(土地神)様 」


というキーワ−ドです。


これには、深いわけがあります。


常日頃、私たちを護って頂いているのは、100年以上前の悟った先祖様と近くの土地神様という存在です。


毎日の生活の場でのちょっとしたインスピレーションや身近な人からの何気ない有益な情報をもたらせて頂いている根源です。


そして・・・


霊能者の方の中には、気づいている人もいるようですが・・・・


例えば、あまり行ったことのない神社に参拝する時に、

 

そこにおられる神霊、もしくは、その眷属(お使い)が神社の近くまで行くと、何と出向いてきて頂いている場合があるのです。


それは、その人が神社の中に行く前よりも先に、その人の守護霊もしくは守護神がその神社の神霊に挨拶に行っているからなのです。


ですから、もし、自分の住んでいる所とは違う神社に参拝する時には、まず、近くの氏神様の所へ行き、


「 これから〇〇県の△△神社に参拝させて頂こうと思いますので、よろしくお願い致します! 」


と事前告知をしていると、業務連絡のように神霊同志が情報を共有します。


ですから、目的の神社に参拝の前に、氏神様にご挨拶していると、その目的の神霊にも願いが非常に通じやすい状態となるわけです。


このようなことを言うと、読者の中には、


「 エっ、神様に祈るのであれば、近くの氏神様で十分でないの? 」


「 神は全知全能というから、いろんな神に祈らなくても一神だけに祈ればOKとはならないの? 」


という疑問が沸き起こっているかもしれません。


それは、ごもっともな思考です。



しかし、・・・・


神にもいろんな名前があるように、その神によって


「 専 門 分 野 」


というものがあるというのが、いろんな神に祈る理由です。


店主でしたら、いろんな霊的なものが憑きやすくなっているので、毎年、奈良の大三輪神社で払って頂くために参拝するとかです。


今年の初詣は、近くの氏神様と淡路島の「 伊弉諾神宮 」でした。


伊弉諾神宮の伊弉諾の神霊は、寿命を長らえることに関しては世界一の功徳をもたれる方であり、その神社におられるご眷属の白龍様にもご挨拶するためです。


元旦の昼過ぎに参拝したのですが、神社に近づくにつれて永延の渋滞です。


そして、神社についたは良いが、本殿に行こうと思っても、入口の鳥居すら入れず、人がずら〜と参道から溢れているのです。


こんな渋滞は見たことがありません。


「 本殿に着くのは、一体何時になるんだ!??? 」

と悲壮感が漂っている時に、たまたまトイレの所で、


「 御祈祷をするんだったら列に並ばなくても、直接本殿に行けると思いますけど・・・・ !」


という、まさに神がかりな言葉を聞いたのです。


それで、永延と400人以上の人が並んでいる列を横に見ながら本殿へと行ったのです。


そして、御祈祷をして頂いたわけですが、その御祈願をして頂いたのは、店主ともう一組だけなのです。


「 これだけの人がわざわざ初詣に来ていながら、御祈祷をする人はめちゃ少ない・・!! 」


「 なんでやろう・・・??? 」


「 何時間も待って、お賽銭箱に5円や10円入れて、パンパンと10秒くらい祈って、本当に願いを叶えてもらえると思ってやっているんだろうか? 」


という疑問と寂しさが込み上げてきました。



ちなみに、もし、会社の存亡や命に関わるような病気をした時には、


「 生まれた場所にある一の宮へ参れ 」


ということもあります。


一の宮とは、全国に「 一の宮 」と指定されている所があり、そこで御祈祷をして頂くということです。


そこが、それぞれの指定されている県の土神様の代表です。


もし、わからければ


「 全国の一の宮神社マップ 」


と検索すると出てきます。

 

例えば、香川なら「 田村神社 」、大阪で「 住吉大社 」神奈川で「 寒川神社 」など・・


店主も今から7年位前に襲った原因不明の体調不良の時には、生まれ故郷の愛媛の一の宮である「 大山祇神社 」に命がけで参拝したのです。



ということで、・・・・ 

今年、初めのお話は、


「 挨 拶 」


というものの大切さをお伝えしました。


にっちもさっちもいかない、という時は、土地神様を優先して、専門の神霊や生まれた所の一の宮に参ることがコツだということも知っておいて下さい。