店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.512
老眼、近視、緑内障改善に
2024.09.21

9月も半ばを過ぎても、未だに35度の気温があります。


夜は、何とかクーラーなしでも寝れるようになってきましたが、昼間は必要です。


ここで注意しなければならないことは、朝一番に、


「 水 」


を飲むことです。


しかし、ここで水とは、麦茶でもコーヒーでもありません。


本当に、ただの水であることが大切なのです。


治療家の間では、


「 真水はリンパに入り、味の付いた水は胃に入る 」



という言葉があります。


つまり、身体に馴染み、むくみを取るための水は、味の付いた水ではなく、真水が宜しいということなのです。



真水といっても、水道水そのものでは不純物質が多いので、浄水器を通した真水でも良いのです。


暑いとどうしても脱水症状となりがちです。


また、緑茶やお酒を飲んで水分を補給していると勘違いしている人があまりにも多いのが心配です。



カフェインの入っている飲み物は、入れた水分だけ体外に抜けていく傾向にあることを知りましょう。


その真水も、ゆっくり飲んでいくのであって、がぶ飲みするのではありません。


急激に水を一気に飲むと、「 眼 圧 」も上りやすくなるからです。


そうそう、目のことと言えば、最近、店主も老眼が出てきているのです。


近くの文字がぼやけて見えにくいのです。


老化の音が聞こえてきているのは、何とも寂しい限りです。


そこで・・・


この老眼を解消するために、真っ先にし始めたこと。


それこそ、


「 足の指をしごく 」


ということをセッせとしているのです。


ここで重要なことは、目の問題だからといって、目の周辺のツボなどを圧すことよりも足を選択する意義です。


店主の健康を維持する公式に、


「 悪い所を治すのであれば、その悪い個所よりも一番遠い所から治す 」


というものがあることを、今まで何度もお話してきました。



例えば、整形や整体でもまったく治せないひどいムチウチを足の親指で治す・・・などです。


これと原理はお同じです。



上半身の疾患ほど、足で改善できるのです。


では、眼は足のどの部分を刺激すれば良いのか?


となれば、それは、足の親指、人差し指、中指が対応しているのです。



この指たちを、上と下と横からゴシゴシ揉んでいくのです。


最初、あまりに痛みを感じる人もいるかもしれませんが、とにかく、痛みがなくなるまでしごいて下さい。


ちなみに・・・・


右目が悪い人は、足のどちらを揉めば良いのか?


となると、これが不思議なことに、ある人は同じ右側で良くなる人もあれば、反対の左足で効く人もいるのです。


理屈的には、首から下は神経が交差しているので、右目は左足に対応しているはずなのですが・・・・!!


一概に言えないのが何とも言えません。


ですから、とにかく、両方の足の指をしごいてみましょう!


これで、店主は、足指しごきをして2日後には、かなり小さな文字も見えるようになり、老眼と近視を改善しました。


99%以上の人は、歳とともに老眼が出てきますので、理屈抜きで足指揉みをやってみましょう。


また、スマホにべったりで、顎を前に突き出して首を前に出しているので、首も頭の重たさでカチカチに固まっています。


これが首の筋肉を硬直させて、脳への酸素量を減らす傾向にあり、イライラ感や視力障害にも結びついています。


首の緊張を解くには、秘儀である


「 鎖骨を緩める 」


ということをすると、一気に改善し、肩の凝りもなくしてしまうのです。



スマホによって鎖骨周辺の筋肉を固めて、それがリンパの詰まりを起こし、乳がんや肺がんにも結びついているということに誰も気づいていないのです。