
さて、お盆を過ぎて少しは涼しくなってきたかと思いきや、やはり、日中は35度に達する暑さです。
当然、夜間もエアコンなくしては眠れません。
29〜30度に設定して寝ているわけですが、直接、エアコンの風が当たるようでは冷えすぎますので、調整が必要です。
ところで、・・・・
コロナが始って、この2,3年で死亡率が非常に上がっているのは統計上の事実です。
特に、血栓症が増えています。
心筋梗塞や脳梗塞が激増しています。
ですので、今回は、もし、心筋梗塞が起こった時、どう対処するか?
をお話して見たいと思います。
心筋梗塞が起こった瞬間というのは、それはそうはもう強烈な痛みがみぞおちの辺りに襲ってきます。
すぐに救急車を呼ぶのは当然として、近くに「 AED 」があれば、それを活用するのも手です。
しかし・・・・
必ずしも、救急車も呼べない、AEDもあるとは限らず、ない場合どうすのか?
ということですが、ここに99%以上の医師も知らないウルトラCがあります。
それは・・・・
「 左手の中指の第3関節を強く揉む 」
という手法です。
この左手の中指の第3関節こそ、心臓に対応している個所なのです。
もし、あなたが、心筋梗塞の痛みに襲われたら、すぐにこの個所を揉み上げるのです。
すると・・・痛みは一気に軽減されていくのです。
その軽くなった分だけ動けますから、救急車を呼べるし、意識を失って、そのままあの世に行かなくても済むのです。
心筋梗塞の起こったのが車の中であれば、助けを求めることがなく、そのまま意識を失ってしまっては、誰も異変に気づきません。
ですから、携帯で救急車を述べる猶予さえあれば助かるのです。
この30秒にも満たない猶予があるなしで、生きるか死ぬかが決定されかねません。
よろしいですか?
ここ凄く重要なことですので、あえて強調します。
中指の第3関節というのは、指紋のある部分の指を第1関節、次に、その下の関節を第2関節と呼びます。
ですから、第3関節は、手のひらに近い部分を指すということです。
この中指を揉むというのは、何も心筋梗塞の時だけとは限りません。
普通に歩いたり、階段の昇り降りの時に、息切れするという時でも・・・です。
お客様にも以前からこの方法を伝授している方がおられますが、不思議なくらい心臓の違和感が軽減します。
きちんと実績があるので、皆さんに紹介しているのです。
このような智慧は、ほとんどの方は知り得ないものです。
気の付く人であれば、
「 高血圧の人 」
も、当然、この第3関節をよく揉んでおかねばならない人であることは明白です。
なぜなら、高血圧は心臓を毎日酷使し続けているからです。
ここで、もう一つ、心臓のケアーについての智慧を。
心臓に負担がかかっているかどうかを見抜く方法の一つに、
「 手 相 」
があります。
一般にいう占いの手相ではなく、手に刻まれた相を見て、身体の状態も把握できます。
そして、手の相に高血圧はどのように反映しているかというと、
「 手のひら全体が赤っぽくなっている 」
という現象が出ているし、特に、手相でいう‘感情線’の上と指の根っこまでの面積が心臓に対応していますので、この部分が赤くなっています。
足も全身の健康状態がモロに出ている個所です。
足では、すい臓の反射区に米粒くらいのシコリが現れてくると高血圧のサインと言われています。
左足のすい臓の反射区を揉んで猛烈な痛みを感じる人は、消化器系が弱っており、糖尿病、高血圧にまっしぐらとなっています。
しかし、ここで重要なことは、以前から何度も何度もお話しているように、この変異にもっと奥にある原因は、
「 脊髄の変異と神経の圧迫 」
があるということを認識しておかねば、根治させることは絶対できないのです。
心臓の不具合も、元はと言えば、
「 胸椎4〜5番 」
の変異と圧迫があるのが先なのです。
いくら心臓だけ、検査数値を見ても改善などできないのです。
「 慢 性 病 」ほど、脊髄の変異があるということを何百回でも繰り返し言い続けていきます。