
さて、最近では、様々な疾患の相談が寄せられています。
店舗に直接お越しになられる方は、それはそれは重たい疾患の方が多いのですが、腰痛などは、鍼や整体に行っても良くならなかった方でも、30分くらいでほとんど軽くなって帰られます。
当然、自分で治せる方法を伝授して帰ってもらうので、真面目にきちんと実行する方は、耐え難い痛みに襲われることはなくなっていきます。
首がまったく左右に動かなくなった方々も、まずは、30分以内に痛みを取ります。
その時に、一般常識とはまったく違う方法を実施するわけですが、直接首を触ることがあっても、まったく痛みのない方法でできます。
首コリでも、実際には、腕の筋肉や脇下奥の筋肉の緊張を取ってあげるほうが、はるかに痛みも霧散していくのです。
当然、足の親指の付け根が、首の根っこに対応しているので、足指を大きくクルクル回すだけでも首は楽になっていくのです。
これが、ムチウチでも安全に改善させていくことだと何度もお話しています。
ムチウチや首がまったく回らないような炎症を伴っているレベルのものは、直接触ってはいけないのです。
そして・・・・
相談の多くなってきている症状が、精神の疾患である
「 ウ ツ 」「 パニック症 」
というものです。
この疾患は、女性の更年期障害的な一時的なもので、何とか後に回復する・・・・というものではなく、
いくら薬を飲んでも改善がまったく見られない厄介なものでもあります。
神経内科の医師は、
「 薬で一時的に症状が軽くなることはあっても完治することはない! 」
という断言的な言葉を良く耳にするのも、この疾患の特徴と言えます。
では、まったくお手上げなのか?
となると、そうでもないのです。
それこそ、店主の絶対のマニュアルにもなっている慶應大学医学卒の徳永医師という天才は、このウツ病でも3ヵ月以内に完治させていたのです。
もし、この徳永医師が存命であれば、いかなることがあっても逢いたかった人です。
「 糖尿病患者は、胸椎11番に例外なく異常が見られる 」
ということを見抜かれていたのですから。
では、その天才・徳永医師は、ウツ病などは、一体どこに原因があると考えていたのか?
その答えとして・・・
「 背骨の胸椎1〜3番 」
に例外なくゆがみがあるということ指摘されているのです。
エっ! 精神の疾患が、脳そのものではなくて、なんで背骨?????
ということを一般人は当然として、医療関係者もまったく知らないし、考えも及びません。
これこそが、「 常識の壁 」という殻が、医学の進歩を遅らせているのです。
胸椎1〜3というのは、肺経絡(肺の機能、ガス交換を司る所)であり、呼吸と密接に関係しており、病人特有の
「 呼吸が浅くなっている 」
ということにも直結しているのです。
このウツ、そして、パニック症という症状の根本改善には、背骨の矯正が必須であり、神経の圧迫を取り除き、
「 セロトニン 」
などの精神安定物質がきちんと分泌できる環境を戻して上げることが、何より改善の近道となっています。
よろしいですか?
精神の病にも、
「 背 骨 」
が大きく関与しているという事実を知っておきましょう。
このことを皆さんに紹介するには、それだけの根拠があってのことなのです。
お客様との相談の中で、ウツは胸椎1〜3番の変異や圧迫があるということをお話した時のことです。
その方は、友人にそのことを話した時、その友人の旦那様が、あと1回会社を休んだらクビというウツになっていたというのです。
そこで、当時、胸椎を矯正できる施術家の所に行ったというのですが、その後、どうなったか?
となると、これが聞いてビックリ!!
その旦那様は、車も自分では乗れず、奥様が会社まで送り迎えしていたのですが、1回の施術で自分で車を運転できるようになったというのです。
さらに・・・・
こんなことを言ったというのです。
「 実は、トンネルに入るのが怖かったんだ! 」
「 でも、今は怖くなくなっている・・・!! 」
というパニック症も持っていたのが、それが胸椎の矯正で改善してしまっていたのです。
※実際、胸椎をきちんと矯正できる治療家はあまりおらず、治療院に行けばOKとはなっていませんが。
ここにきて、店主は、徳永医師の洞察力の凄さを改めて実感したのでした。
そして・・・・
このような経緯の中で、では、治療家に頼らず、自分だけで胸椎の矯正はできないのか??
ということを考えていたのです。
それで、糖尿根治の秘儀である
「 足の脊髄に対応している個所の癒着を取る 」
ということを考えついたのでした。
この背骨の足による矯正法は、ユーチューブでも公開していますので、じっくりとご覧ください。
「糖尿病根治法」
現代医学がお手上げの疾患の改善をできる可能性に満ち満ちている稀有な方法だと自負しています。
とにかく、足の親指から内くるぶしまでの背骨ラインにおける骨と膜の癒着を取ることです。
ちなみに、貧血症の方々も、
「 胸椎8〜12番のゆがみを取ると治癒する 」
ということを実証している方がおられるということを知っておきましょう。
これが、店主の公式でもある
「 慢性病には、必ず背骨の変異、神経の圧迫がある 」
ということです。