
本日は、「 夏 至 」となっており、一年でもっとも明るい時間が続く時です。
つまり、太陽の恵みをもっとも感じれる時です。
太陽の恵みの偉大さは、言うまでもないですが、特に、
「 朝 日 」
は素晴らしい力を持っています。
「 ウ ツ 」で困っている人などは、5〜7時の朝日を浴びながら、30分でも歩くとかなり改善すると言われています。
朝の空気は、生気が宿り、人間の身体にエネルギーを与え、脳をリフレッシュする力があるのです。
ウツの方は、大体が夜型であり、夜中まで起きており、これは、「 陰 」に覆われています。
これは、見えない世界の悪い影響もかなり影響を受けているのですが、マイナスの存在は、
「 陽 」
を嫌うのです。
ですから、どうしても夜型に持っていかれている面もあるのです。
そして、自律神経を整えるために大切なことは、
「 起きる時間を必ず同じにする 」
であり、これは長生きのためにも非常に重要なポイントです。
朝7時に起きるのなら、仕事のない日でも、深夜まで起きていても・・・です。
身体のリズムを整えるのには必須の条件です。
あとは、耳の
「 神 門 」
をしっかり揉んで、自律神経の調整を最速で達成すれば良いのです。
今までの研究では、あらゆる疾患の改善においては、
「 耳 」と「 足 」
が、最大の力を持っていることを確信しているのです。
どこかのプロの治療家でなく、あくまで素人の人でも難病に立ち向かえる稀有な場所ということです。
昭和の時代に、色盲、色弱を22万人改善させたYさんも、「 神 門 」を自律神経調整ポイントとして活用していました。
また、「 足 揉 み 」でも、信じられないようなことを起こしています。
2つの子宮がんを素人の女性が自分で消滅させたり、膵臓がんで開腹手術をしてお腹中にガンが充満しており、すぐ閉じてしまったような末期のガンを、その息子さんが素人でも足揉みだけでガンを消滅させたことを医師が報告している事実があるのです。
このように、高額なサプリや健康器具、何百万円も請求される手術、免疫細胞療法・・・などに頼らなくても改善できる可能性を秘めています。
この自分で治す! ということに焦点を当てて、日々研究しているわけです。
7月9日の「 浅草セミナー 」では、ほとんどの人が知らないセルフの智慧を開示する場です。
実は、本日も朝方に、「 寝 違 い 」を起こしたのですが、ある‘ 動 作 ’をして30秒で痛みを消滅させました。
これらも、‘ 常 識 ’という壁を超えた療法なのです。
この療法を考案したのはある医師なのですが、‘ギックリ腰’でも、手技で5分以内にジャンプができる所まで治療させることができた伝説の方です。
このような達人たちは、ほとんどが昭和の中期に活躍されていた方ばかりです。
これが、今の人よりも昭和の人たちを研究している所以です。
本質を見抜く力は、昔の人のほうがはるかに高かったように思えるし、何より情熱の度合いが違います。
そして・・・
ほとんどの方には理解できないことだと思いますが、一つ紹介しておきます。
これから災害も多くなってくる可能性があります。
その対策として、保存食、水などの常識の範囲内の準備をするのは当然です・・・・が、
動物的に危険を察知する
「 カ ン 」
を鋭くすることも大切です。
では、どうするのか??
となりますが、危険を察知する法として以前は、
「 三 脈 の 法 」
を開示しましたが、今回は、もっと簡単なものがあります。
それは・・・
「 松ボックリを見る 」
というのがあるのです。
「 えっ、 松ボックリを眺めて、何がどうなるの? 」
という疑問が湧くのは当然です。
これを知っている人は鋭い人だと思いますが、理由はここではあえて申しません。
机の上やテレビの上にでも置いて、15秒でもちょっと眺める時間を作って下さい。
すると・・・直観力が今よりもつくと思います。
直観力がつけば、危険を察知したり、本能的に難を逃れやすくなるかと思います。