店主 内藤
世の矛盾、スジの通らない事に店主・内藤が吠える!
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痛快!店主のひとりごと
店主のひとりごと Vol.503
神仏に祈る際の重要なこと
2024.05.15

昨日、久々にお世話になっている方から電話が入りました。


その方も、健康業界でかなり手広く活動されてきた人ですので、おススメの商材についての話をされたのです。


その話を一連聞いているうちに、身の上話になってきたのです。


「 実は、俺、最近まで自己破産していたんだよな! 」


「 投資で1500万円回収不能になったり、その他たくさん・・・・・ 」


「 金を早く返せ! ということで、督促状がどっさりと・・・! 」 


「 そして、妻には逃げられるは・・・!! 」


ということで、何やら、この7〜8年のうちに地獄を味わってきたご様子です。


そんな話をしていると、こんなことを言ったのです。


「 あっそうそう! 君に言われて、‘銭洗い弁天’にもしょっちゅう行っていたんだよ!! 」


「 破産してカードも数年使えなかったんで、お金もそうだけど、カードも奇麗に洗っていたんだよな! 」



「 今では復活して、‘ブラックカード’まで持てて、自分一人で4000万円くらいは売上があるし・・・!! 」


ということで、何やら復活の兆しがあるようです。




そこで、すかさず、店主はその友人に質問しました。


「 そこまで復活されて、弁財天様の所は行っているのですか? 」


「 いや〜 ここ最近は行ってないな〜! 」


「 あ〜、それでは、弁財天様の功徳のリピートはなくなりますよ! 」 


「 人間は、困った時には必死に拝むけれど、願望が達成したら後は知らん顔! 」


「 これが、現代人の特徴だから、仮に1回は願い事を聞いてくれても、後がないのは当然だよね! 」


「 できるだけ早く、経済が復活できたことをお礼しておくべきだと思うけど! 」


と話しました。



通常では、どうしようもない所からの復活は、ほぼ無理なのですが、短期間に復活できたのは、それこそ神佑援助があってのことかもしれません。


神仏にお礼をするというのは、必ずしもその場所に行かねばならいこともないのですが、せめて、心で毎日感謝の想いはしたほうが良いのは当然です。


人間でも敏感な人であれば、500km離れた人からの念を感じることもできる人がいるくらいですから、神仏が人の念をキャッチできないわけがないのです。


ですから、これが、「 参 拝 」というのは、その神社仏閣に行きたい! と思った瞬間から始っていると言っているのです。

( ※ 背景は「参拝の基本」で確認。)



当然ですが、皆さんがお賽銭箱にお金を入れる瞬間の想いも、すべて神仏は知り尽くしています。


お財布からお金を出した時に、


「 あれっ5円玉を出そうと思ったのに、100円が出てきてしまった! あ〜もったいない、もったいない! 」


という想いも、すべて・・・・


こんなレベルの人が大半ですから、おかげなどあるはずもありません。


金額の高低を言っているのではありません。


10000円をお賽銭箱に入れていたとしても・・・


「 こんなにたくさんしたら、おかげはたくさんあるよな??? 」


という損得勘定だけでしているお賽銭は無駄だと言っているのです。


そもそも、1円や5円をお賽銭して、


「 何卒、我が願いを叶えたまえ!!!! 」


と眉間にシワを寄せて拝むほうも拝むほうです。


100円でもお賽銭をしようものなら、大損したような気持ちになるお金持ちも多いのです!




神仏は、太陽のように無尽蔵に恵みを与えてくれますが、できれば



「 人を活かすこと 」


に専心したら、より功徳を授かりやすくなります。


それは、神仏と同じ心だからです。



そして・・・・


とても大切なこと・・・・、それは、


「 我が物としないこと 」


ということです。



勉強して何かを知った時、発見した時に、


「 私がこれを発見したんだ!! 」


と思わないことです。


天使、天女たちの想いの中に、


「 私たちのおかげで幸せになったと思わないでください! 」


「 私たちは、皆さんを護ることで、上位の神より大いなる歓喜と安心を頂いているのですから! 」


「 それを私の力でなしたということにしてしまうと、これを‘天の賊’というのです 」



というように、天界の人たちは、自分の功績を自分のものにしたがらないのです。


すべては、


「 与えられているもの 」


という想いで満たされているのです。


ノーベル賞も、まさか、その発見者が独自ですべて発見したことなどありえないのです。


神霊は、100年も200年先もご存じなので、その時期に許可されたものを地上に降ろしているだけなのです。


「 さて、この技術を誰に渡して上げようか??? 」


「 ノーベル賞を取る名誉や1回の講演料をもらうだけの徳分はあるのか? 」


「 そうすると、前世からの徳分の量と今世の努力によれば、〇〇に与えようか! 」


というようになっており、ノーベル賞を取るためのヒントを人や本などの情報を密かに与えているのです。


この‘すべては頂いている’という心を私たちも生きている時から培っておけば、執着心など起こらなくなります。


執着心とは、私(我)が強く出た時に発生します。


ここを悟ると、心は一気に軽くなり、死後も重たい地獄に行くこともなくなります。