
いよいよ4月も本日で終わり、明日から5月となっていきます。
昨日は、ドライブがてらに愛媛県まで行ったのですが、その時の
「 燃 費 」
がどれくらいだったかを調べてみたのです。
計測してみると・・・・
「 31km/リットル 」
となっていました。
これは、満タンにして300km以上走って、再度満タンにしての計測ですから間違いありません。
店主の平均の燃費は、27〜30km/リットルなのですが、同じ車の人と比べても良い方だと思います。
そのわけは・・・・・
● 発進時、加速後にはペダルを必要以上に踏み込まない
● タイヤの空気圧を補充している
という2つが良いように思います。
特に、発進時にペダルを踏み込む時に燃料は費やされるので、信号で止まったり、発進したりを繰り返す街中で悪くなります。
タイヤの空気圧は、ほっぱらかしの人が多いのですが、これもそこそこ燃費に影響を与えています。
ガソリンスタンドでセルフで入れることができればラッキーです。
最近の急激な円安で、さらにガソリンや小麦など輸入品は値上がってきますので、ちょっとした工夫で家計も違ってきます。
ちなみに、我が愛車は、「 プリウスの50系 」です。
さて・・・・
今回は、また皆さんの常識が及ばないことについて、一つお話したいと思います。
夜、寝ている時とか朝の目覚め時に、
「 足がつる 」
ということを体験された人は多いでしょう!
足がつった時の痛みも半端ありません。
通常では、足首をおもいっきり上下に屈伸させて、何とか痛みを押さえているのではないでしょうか?
では、もし、足がつった時に試してみると良い方法を開示しましょう!
それは、・・・・
「 つった足と同じ側の‘ 乳首の外輪 ’をギュっと回す!! 」
ということをやってみましょう。
「 エっ! 乳首って???? 」
「 何かの間違いだろう! 」
と思われるのは当然ですが、・・・
これは、昔から伝承医学でも伝わっている療法なのです。
ちなみに、この乳首をひねることによって、ちょっとした
「 寝 違 い 」
も簡単に治せてしまうのです。
寝違いというのは、「 首 」のことですから、
「 首 」の異変は、「 手 首 」「 乳 首 」「 足 首 」で治せるということを漢字が表現しているのです。
通常、店主は、寝違いであれば、5分以内に手首で改善します。
もし、手首で改善できなければ、乳首や足首で治そうとします。
深い、重たい首の筋肉の緊張ほど、近い所ではなく、遠い部位で取れるというのが治療家の経験なのです。
ですから、以前から何度もお話をしているように、ムチウチなどの重たい疾患は、「 足 」から治そうとするのです。
先日も、この「 乳首で寝違いは取れる 」とお伝えしていたお客様と会った際に、
「 旦那が足がつったので、同じ側の乳首をひねったら、本当に痛みが消えて驚きました! 」
というコメントがありました。
乳首をひねると、全身の筋肉の緊張が取れる可能性があるということです。
このように、わたしたちの身体には、全身が緩む‘ 特 異 点 ’というものが存在しています。
その他、店主が研究の対象にしている
「 耳裏の迷走神経の通り道 」
も偉大なる特異点なのですが、これについては、どこかでお話したいと思います。
寝違いについても、先日、店主自身に朝起きた時に起こったのですが、その時は別の方法で1分で解除しました。
この別な方法は、整体法でも素晴らしい効果を出す驚きのちからを持っているのですが、これは脳梗塞などの後遺症で苦しんでいる人に応用できるものです。
ということで、筋肉が硬直が起こった時に、
「 乳首ひねり 」
を実験してみましょう!